・2018年2月20日例会

2月20日(火)

志都美神社は眼病封じの清水八幡

鹿島神社が「香芝市」の市名由来に

香芝駅―鹿島神社―顕宗天皇陵―武烈天皇陵―志都美神社―葉山養鶏場―分川池―香芝SA―旭ヶ丘近隣公園―大阪山口神社―香芝駅

 

厳しい寒さが続くなか、本日は風もなく快晴、久々の冬のウオーキング日和になりました。本日は香芝市の御陵、神社を巡るウオークです。

 

 

JR香芝駅10時集合。近くの公民館前で出発式をしてスタート。天候も良く103名の参加がありました。

まずは近鉄下田駅前の鹿島神社へ。スタッフより、鹿島神社は12世紀に茨木県の鹿島神宮より当地に勧請され、地元では「もりのみやさん」として親しまれていることや、香芝市の名前が、この鹿島神社に由来しているなどの説明を聞き、皆さん納得顔でした。

次は顕宗天皇陵へ。第23代顕宗天皇陵の前で、スタッフよりこの時代の天皇の系譜や時代背景など興味ある説明に熱心に聞き入っていました。

 

 

太子道に入り北上し、次は第25代武烈天皇陵へ。スタッフより日本書紀に記載されている武烈天皇の行状なども聞き、御陵の立派さとに違和感を感じたのでは。ちなみに古事記にはこのような行状は書かれていないとのこと。

来た道を戻り、志都美神社へ。ここでは志都美神社の由来と、ここの鳥居を例に挙げながら日本の鳥居の種類について詳しく解説がスタッフよりありました。いつも見ている鳥居にもいろんな種類があることを改めて皆さん理解した様子でうなずいていました。ちなみにここの鳥居は明神鳥居とか。

ここから昼食の香芝SAまで2kmほどだらだらした上り坂が続きます。

 

香芝SAで昼食です。本日は持参のお弁当に加えて、SAの食堂での食事も可能ということで思い思いに昼食を楽しみました。

 

 

本日の昼食後の恒例の蘊蓄話は、日本の神社の建築様式についてのお話。何気なく参拝している神社にもいろいろな建築様式があることを、イラストを駆使して説明がありました。これからは皆さん参拝する神社を見る目が変わるかもしれませんね。

ここからは旭ヶ丘住宅地を巡って旭ヶ丘近隣公園でトイレ休憩です。

 

大阪山口神社(逢坂)に参拝。境内の梅の木にはちらほら梅の花。スタッフより大阪山口神社の由緒の解説を聞いて、ゴールの香芝駅を目指して出発です。

 

 

本日はお疲れさまでした。踏破距離は10kmでした。次回36日は天理市の和爾氏の里を歩きます。参加お待ちしています。