・2017年11月28日例会

11月28日(火)

日本書紀に描かれた大悲恋・影姫伝説

山の辺の道(南)から白川ダムまで歩く

桜井駅―仏教公伝の地―大神神社―檜原神社―

天理市トレイルセンター

柳本駅(10kmゴール)―夜都伎神社―

石上神宮―白川ダム―櫟本駅

 

 

本日の例会は秋の山の辺の道を桜井から櫟本まで21kmを歩いた。この日は快晴でウオーキングには絶好のコンディション。21kmの長距離を歩くということで、いつもの例会より1時間早く9時にJR桜井駅北口に集合。本日の例会のリーダーの会長から挨拶、コース説明など恒例の出発式をして早速ウオークスタート。本日の参加者は66名。

  

桜井駅から北へ粟殿地区を抜け初瀬川に出る。初瀬川に沿って仏教公伝の地へ、ここで休憩。金屋地区を通り大神神社の休憩所でトイレ休憩の後、狭井神社、玄賓庵、檜原神社を通り車谷まで三輪山山麓のウオークが続いた。

 

桜井駅から北へ粟殿地区を抜け初瀬川に出る。初瀬川に沿って仏教公伝の地へ、ここで休憩。金屋地区を通り大神神社の休憩所でトイレ休憩の後、狭井神社、玄賓庵、檜原神社を通り車谷まで三輪山山麓のウオークが続いた。(写真は玄賓庵の紅葉)

 

ここからは巻向地区。周辺の畑や丘陵にみかん、柿などが実り晩秋を実感。道端にみかん、柿が一袋100円で無人店舗が並ぶ。フルーツロードという名称がぴったりなところだ

参加者の皆さんも評判も良い店舗でついつい購入が進むようだ。

景行天皇陵を通過し崇神天皇陵に到着。ここの櫛山古墳の紅葉もみごと。(写真は櫛山古墳の紅葉)

 

天理トレイルセンターで昼食休憩。快晴で戸外での昼食は気持ちがよい。(写真は天理トレイルセンター)

昼からは恒例の蘊蓄話を聞いたのち2つのコースに分かれ出発。約15名が10kmコースで柳本駅まで。残りの参加者は21kmコースで石上神宮から白川ダムを経て柳本まで残り約13kmを歩く。

(写真は午後の蘊蓄話を聞く様子)

 

石上神宮に向け午後の出発。ここからは天理市の柿の産地で山の辺の道かからは柿の木が目につく。夜都伎神社に到着。太陽に映えた参道の紅葉は見事。ここで休憩をとり、天理農園を経で急な坂道を上り内山永久寺跡へ。

天理農園前手前では秋に咲く四季桜と紅葉の珍しい光景を見る。(写真は四季桜と紅葉)

 

 石上神宮でトイレ休憩と会長より石上神宮に関する解説を聞く。

 

 

 

 石上神宮を奥に抜け布留の高橋を通り天理環状線に出て、また左手の山道に入り、石上・豊田古墳群を見ながら下れば名阪国道沿いに出る。名阪国道をくぐると白川ダムに到着。

 (写真は白川ダムにて)

ここでトイレ休憩。白川ダムの周囲に広がる赤や黄褐色に染まった山々は見頃だ。

 

ここからは櫟本ののんびりした田園地帯を西に向けウオーク。国道169号線を渡れば間もなくゴールの櫟本駅。

 

昼からは健脚ぞろいで遅れもなく快適なウオークであった。大変疲れさまでした。