・2016年6月7日例会

 

6月7日(火) 

淀川河川敷の大パノラマウオーク 

毛馬閘門施設見学と花菖蒲鑑賞 

桜ノ宮駅―毛馬閘門―淀川河川公園―城北公園―城北菖蒲園―浜屋敷―吹田駅

  

今年の例会は今まで雨知らずで大変天気に恵まれたが、本日は残念ながら雨模様。河川敷きの大パノラマウオークが雨中のウオークとなりそうな気配。また当初計画していたビール工場見学が、3月1日にこの例会の日が休館となることが判明し残念ながら中止となったこともあり、本日の例会参加者が大変少ないのではないかとスタッフ一同心配していたが、なんと雨模様にもかかわらず60名の参加です。 

 

 JR桜ノ宮駅西口10時集合。出発式は少し移動し近くの公園で実施するもすぐに雨が降りだし、参加者の皆さんも手際よく雨対策をし、雨の日のウオーキングは万全の様子。たとえ雨でも意に介さずの頼もしいウオーカーに多数参加いただいたようでスタッフ一同心強い限りです。

 

 公園を出発し、降り出した雨の中、大川に沿った公園の歩道を毛馬閘門を目指します。毛馬閘門では、この施設を説明いただく予定の係の人との待ち合わせがうまくいかず、雨の中しばらく与謝野蕪村の石碑のまえで待ちぼうけ(不手際申し訳ない)。 しばらくして息を切らせて係の方が走ってこられたので皆さん多少は納得して説明をいただく。水門を見上げるところまで戻り、詳しく毛馬閘門の説明をうけた。それによると大川と淀川の水位が異なるため2つの水門で仕切り、船舶の行き来をさせたりする機能があるとのこと。  残念なことに説明途中で雨が激しくなり落ち着いて聞いていられない状況でもあり早めに切り上げてもらって出発。説明いただいた係員のかたありがとうございました。

 

 益々雨が激しくなる中、淀川の堤防の上の道を、雨にけむる河川敷の淀川河川公園や雄大な淀川の流れを見ながら黙々と城北公園を目指して歩きます。途中河川敷の道路に下り、いくつかの橋の下をくぐりようやく菅原城北大橋に到着です。幸い雨が避けられるこの大橋の下の整備された堤防の法面にすわって昼食としました。また城北菖蒲園も5分ほどで行ける距離にあり、菖蒲を鑑賞する方は任意で菖蒲園を見学してもらうよう案内がありました。

 

 

 昼休みに菖蒲園を見学すると、雨の菖蒲園は落ち着いた感じで菖蒲やアジサイの色合いも雨の中しっとりきてなかなか心にしみる景色でありました。

 

 昼の恒例の薀蓄話を副会長から聞いて、「何事にも疑問を持つ」に納得感を持って午後のスタートです。

 

午後は菅原城北大橋を渡れば、東淀川から吹田の町の中を浜屋敷めざして、ひたすら街中ウオークが続きます。上新庄の交差点から旧道にはいり、神崎川を越えたところで休憩の浜屋敷に到着です。美しい白壁に囲まれた浜屋敷は江戸時代末期の庄屋屋敷の寄付を受け吹田歴史文化まちづくりセンターとして改修され、吹田発展伝承室では吹田の歴史や民話をパネルや映像で見ることができます。まただんじり館では吹田のだんじりが展示されており身近に鑑賞することができます。しばし休憩ののち、IVVを渡してゴールの吹田駅を目指して出発です。途中高浜神社に立ち寄り歴史ある神社の由緒の説明を聞き、吹田の駅前の商店街を通り吹田駅前で解散です。

  

本日は雨の中を最後まで踏破いただきご苦労様でした。

 本日のウオーク距離は11kmでした。